ということで、「道の駅」の紹介です。簡単にいうと、高速道路のサービスエリアを一般道においた「休憩所」でしょうか。今、全国に800箇所ほどあるようです。「道の駅」に注目したいのはここが、地場と連携し「地域の情報発信」として地場の特産物を積極的扱っていることです。当然、お米も扱っていたりして、サイトを立ち上げてインターネット販売をはじめたところもあります。「産直」ということでは、今後の展開が期待できると思います。
各地の道の駅の情報はこちらから →「未知倶楽部」
※国交省のサイトからの情報
・「道の駅」は道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設として誕生しました。
・道路整備特別会計から資金援助があって、駐車場等整備事業の一環に位置づけられています。










「道の駅 旅案内 全国地図 平成20年度版」(ゼンリン、1000円税別)
が今月出版されました。
巻頭の特集は「にっぽん絶景の旅」。景勝地にある道の駅50か所を紹介し、風景写真家が旅行者向けに撮影時期、時間や撮影ポイントをアドバイスしています。また、地元の野菜など名産品を使った72か所の「道の駅弁」と149か所のご当地ソフトクリームなど、道の駅ならではのグルメも紹介されています。