硬水か軟水かを決めるのは“硬度”です。「軟水」 0〜60mg/L未満
「中程度の硬水」60以上〜120mg/L未満
「硬水」 120以上〜180mg/L未満
「非常な硬水」 180mg/L以上
となっています。
そこで、ミネラルウォーターで炊飯して食べてみました。が、水道水との違いがよくわかりません。カルキ(塩素)がない分美味しいようにも思うのですが・・・。水道水の硬度をネットで調べてみました。日本の水道水の硬度は50-60mg/Lの軟水が多く(地域差あり)、実は普段から軟水のごはんを食べていたことになります。
それでも、硬度が30mg/Lくらいの軟水だとやはりごはんが美味しく感じます。ミネラルウォーターも種類によりかなり硬度が違うこともわかりました。
ミネラルウォーターを購入する際はしっかりとボトルのラベルを見て、硬度を確認してください。
南アルプスの天然水 [硬度30] 六甲のおいしい水 [硬度32]
富士ミネラルウォーター [硬度87] クリスタルガイザー CrystalGeyser [硬度38]
ヴォルヴィック Volvic [硬度60] エヴィアン evian [硬度291]
日本料理にはやはり「軟水」、お茶やコーヒー、紅茶の風味や香りを楽しめるのも「軟水」です。









購入したお米に、黒くぽちっとなったお米が混じっていることがあります。斑点米です。


というわけで、消費者はお店の店頭での小売価格の情報しか分からなくなっています。インターネットで購入する際(図のルート4)もこの店頭価格や楽天、Yahooの産直サイト価格を参考にして購入していると思います。この値段がいいのかどうか、最安値の価格を見極めるため、民間の「
【ごはんの冷凍保存のコツ!】
昨年、秋田県羽後町の「JAうご」さんが「あきたこまち」の米袋にイラストレーター・西又葵さんのデザインを採用、写真のような形で販売を開始しています。そうしたところ、注文が殺到し、一時受付を停止したほどの人気だったとのこと。
活躍する若い農業従事者のライフスタイルを紹介する雑誌「Agrizm(アグリズム)」(農業技術通信社)が、6月に創刊されます。
日本の食料自給率は40%(カロリーベース)、日本人には「輸入食品」を食べないという選択肢はほとんどないと言っていい状況です。この状況で、食料自給率や輸入食品を食べることにこだわらないひとも多いと思います。
平成20年産米の食味ランキングが日本穀物検定協会から発表(2/12)されました。対象となったお米は127産地品種銘柄で、特Aが21銘柄、Aが44銘柄、A'が62銘柄です。Bランク以下は3年連続でゼロでした。
ということで、今回は

